トイレタリーを手に取るときは選び間違いに注意を!これ、結構な事故に発展します
◯◯を洗うつもりが、△△用の洗浄剤を手に取り、気付かないまま洗ってしまった!•••最近立て続けにやらかしてプチ緊急事態に発展。科学的実証の話ではなく、単なるわたしの間抜けな体験談です。
いつかはやると思ってたけど
わたしは「白」が好きです。
トイレタリーに関してもそこは譲れない条件となっていて、あらかじめ白いパッケージのものを好んで買ったり、色付き柄付きのものは”ほぼほぼ”100均で買った白い入れ物に入れ替えて並べています。
案の定、自ずと、洗面エリアには、似たような姿形のトイレタリーが隣接しているわけで。

内容物を見極める手立ては、商品名や貼り付けたラベルをきちんと読むこと。
この一点です。
おかげさまでヒヤリハットの経験数知れず。
それでも寸でのところで思いとどまっていたのですが、このたび立て続けに洗浄剤誤り事件が発生いたしました。
洗顔フォーム vs 歯磨き粉

洗面所での位置関係。
左が洗顔フォーム、右が歯磨き粉。
近い。非常に近いです。
今でこそ、このビジュアルですが、先月まではどちらも白いパッケージだったのですよ。
洗顔フォームはメーカーの都合で今回製造分から青になったらしく。
歯磨き粉は毎回「ホワイトニング」重視ですが、今回はたまたまピンクの目立つ色彩を選んでました。
で、どっちも真っ白で見極め困難だったとき。
歯ブラシに洗顔フォームつけて、磨きました。
このパターンはですね、すぐ気付きます。
それはもう、すぐに、です。
歯ブラシを口に入れてひと磨きした瞬間、猛烈な不快感が襲ってきました。
え、今わたし、歯ブラシに何つけたっけ!?
慌てて歯磨きを中止し、うがいをしました。
1回、2回、3回、4回•••
何度うがいしても不快感が拭えません。
そのうち、強烈な吐き気がやってきました。
洗顔フォームって、洗ったあとも肌が突っ張らないような仕様になってますよね。
その効能のせいでしょうか、何かしらの潤い成分が水やお湯には滅法強く、なおかつ結構な香料なんですよ。
この匂い、この触感•••
無理!
衛生上健康上の観点以前に、無条件反射で受付拒否するわたしの口腔内。
その後、何度も「うがいをする→強烈な吐き気のためえずく」を繰り返し、涙目になりながら時間が過ぎるのを待ちました。
この日は1日、口の中が気持ち悪かったことを覚えています。
これ、逆だったらどうなのかしらね。
歯磨き粉で顔を洗うパターン。
ちょっと気になりますよね。
でも、チャレンジはしないわよ。
うっかりやる可能性はゼロではないけど。
ボディーソープ vs シャンプー

お風呂場の、ボディーソープとシャンプーの位置関係です。
左からボディーソープ、コンディショナー、シャンプー、クレンジングの順。
今、俯瞰で見れば明らかに全部違いますけれども、視界が悪いときは別です。
本日から遡って、前々回のシャンプーのとき。
まずは頭を下げ、髪にシャワーをじゃぶじゃぶかけて、薄目の片目の上目遣いでシャンプーと思しきものを手に取りました。白いボトルだったことは、さすがに確認したかと思います。
頭皮につけて、つけて、つけて。
ゆるやかに泡立てて、泡立てて、泡立てて。
十分に泡立って、汚れも落ちたかなってときに、洗い流しタイムに移行。
ルルン、ルルルン
・・・と!
泡切れに異変が起こります。
ギギッ、ギギギーッ
なんか、お湯で流したところの髪の手触りが、縄か麻紐みたいになってます。
あー、これはやっちまったな〜
顔を洗い流して目をしっかり開け、今頭にかけたボトルがシャンプーではなくボディーソープであったことを確信します。
それでも、洗顔フォームで歯を磨いたときのような身体的拒絶反応はなかったので、結構落ち着いていました自分。
ま、まあね。
この後トリートメントがあるから、大過はないわよね
ところが、トリートメントを施しても、いつものツルツル触感にはならなくて、どうも看過できません。
でもでも、
ブラッシングしてブローすれば、最終的には整うはず•••
ブラッシング?
いや、ちょっと待って!
櫛、全く通らないんだけど!!
しかたないので、髪を痛めないように3センチずつくらい櫛を進める。
とんでもない抵抗感!
櫛が止まるたびに、指で髪の絡まりをほどいて、そーっとそーっとブラッシングしてるのに、
洗面台に落ちてる切れ毛と抜け毛の数〜〜〜!!!
こわいこわいこわい、無理無理無理。
特筆すべきは、一度毛先まで櫛が通った束でも、次にブラッシングをするとやっぱり櫛が止まるという驚愕の事実。
しかたないので、次のシャンプーまでブラッシングすることも諦めました。
そして本日の朝、正しいシャンプーでシャンプーアゲイン。
やたっ、トゥルットゥル!
そうですか〜、
そんなに違うんですね、ボディーソープとシャンプーって。
で、恒例の「逆だったらどうなんだろ?」も考えてみる。
シャンプーで体を洗う!!
うん、多分だけど、
なんの問題もないね!
